顔を見れば病気がわかる O‐リング応用健康法

抗加齢医学

O-リングテスト(オーリングテスト)とは、2本の指でつくったO-リングで行う、クスリも機械も使わない画期的な医療検査法なのですが、この検査法を実施している医療機関は日本国内でもきわめて少ないです。血液検査などと違って、即座に結果がでる検査であり、また、ごく微量の毒素にも反応するため精度が高い検査でもあります。このオーリングテストを活用した様々なノウハウを公開されているのが、大村ドクターです。特に印象に残ったのがアスベストについての発見です。ある種の脳腫瘍の中にはアスベストが大量に含有されているそうです。アスベストは、どうやって体内に侵入し、脳腫瘍を引き起こしたのでしょうか?大村医師がアメリカで調査した結果、アメリカでは卵黄、アーモンド、しょうがの三つの食材からアスベストが体内に入ってくるということがわかりました。これはアメリカの場合であり、日本の寿司屋のショウガは大丈夫だそうです。さらに欧米北米南米のボトル入りの水にはアスベストが入っているものがあるとのことです。

アメリカ産の卵製品は危険

卵の黄身に大量のアスベストが含まれているのは知りませんでした。テロメア活性という概念も注目です。これは遺伝子の不老長寿の観点です。テロメア活性が高い食材が長寿食になります。本書では、コリアンダーをあげています。コリアンダーは煮てたべるのが効果が高く、アルミニウムやアスベストや水銀、鉛を体外に排出するデトックス効果が高いそうです。がんやアルツハイマー病の治療や若返りにコリアンダーは効くのだそうです。この他、赤いリンゴ、バナナ、熟した柿、赤いグレープフルーツにも、テロメア活性を高める効果があることがわかっています。こうした食材を毎日食べることで、アルミニウム、アスベスト、アルツハイマーの原因であるベータアミロイドなどが、体外へ排出されていくそうです。このほかにも、オーリングテストによってEPA、DHAが抗ウイルス作用、抗がん作用があることがわかっているそうです。

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顔を見れば病気がわかる O‐リング応用健康法

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