若返りの呼吸~正心調息呼吸法

若返り

医師である塩谷信男さんは、105歳で亡くなりました。その塩谷さんが100歳の時に書いた本が、『100歳だからこそ、伝えたいこと』です。内科医師として開業もされていた塩谷信男さんは、80歳で医院を閉じるまで、現役医師として活躍。 その後は、「正心調息呼吸法」の普及のため、 講演、著作の活動を行いました。「正心調息呼吸法」とは塩谷信男さんの健康長寿の秘密です。この呼吸法を続けてこられたことが、百歳になっても本を書き、講演をこなすほどの健康を維持できたのです。 ただし、それだけで百歳まで健康を維持できたのではありません。

想念を浄化すれば若返る

塩谷さんは、心のあり方が健康と長寿の鍵であると述べています。プラス思考、肯定的思考、感謝、愛、 それが、心の正しきあり方であると説いています。マイナス思考こそが、寿命を奪い、病気を招くということです。愚痴、不平不満、悪口、文句、泣き言などのマイナスの 思考からくる言葉を日常的に口に出している限り、 健康は実現できないということです。 心の中身を健康にすることでこそ、呼吸法なども効果を発揮するのです。本書を読むことで、心を暗くしている人も癒されるはずです。

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100歳だからこそ、伝えたいこと―健康と生き方の秘訣を語る

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