認知症の予防は40歳から始めよう

記憶力低下

認知症になる芸能人が増えています。認知症になるのは、喫煙習慣や飲酒習慣をはじめとする生活習慣のあり方によります。認知症になるのを予防する方法というのは、実は、アンチエイジングの方法とほぼ重なります。アンチエイジングつまり美容面からの若返りの生活習慣を確立すると、認知症も予防できるのです。その習慣作りは40代から開始しておくことをおすすめします。すでに40代の後半に差し掛かる人は急いで、取り組むほうがよいです。認知症の代表は異常なたんぱく質が脳に蓄積しておこる認知症です。その代表が「アルツハイマー型」であり、これはアミロイドβという、たんぱく質が脳細胞に蓄積して神経細胞が障害されるものです。異常なたんぱく質によるものは「アルツハイマー型」の他に「レビー小体型」や「ピック病」があります。もうひとつが「脳血管型」であり、動脈硬化の結果おこる脳梗塞や、脳出血により、脳細胞が破壊されるものです。認知症を予防するには、まず禁煙です。



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タバコと酒が脳を破壊

タバコはどのタイプの認知症も増やす最大の害毒です。その次は運動習慣を作り、メタボにならないことです。統計的にも太っている人のほうが認知症になりやすいとする調査結果もあり、一種類より複数のスポーツをするほうがリスクが低くなります。毎日30分から60分の運動を40歳を過ぎたら、習慣化するほうが良いでしょう。諸事情で外出がどうしてもできない人は、ミニトランポリンがお勧めです。または、ぶら下がり健康器や、乗馬マシンのようなものもよいでしょう。食材として、カレーの中に含まれるウコンの成分、クルクミンが、アルツハイマーの予防に効果があり、アミロイドβたんばくの蓄積を抑えます。インド人は米国人の四分の一しかアルツハイマーがいません。青魚に含まれるEPA、DHAという善玉油も動脈硬化を予防します。また野菜が足りない人も認知症になりやすいので、ブロッコリーをはじめ、緑黄色野菜を毎日食べることをおすすめします。

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