腕ふり健康体操とアンチエイジング

腕ふり健康体操がアンチエイジングに良いのを知っていますか?腕ふり健康体操は、誰でも簡単にできて効果のある体操のひとつです。もともとは「スワイショウ」という気功の一種からきたものだと思われます。足を肩幅に開いて立ち、力を抜いて、両腕を前後に振るだけの簡単な体操です。前後の腕ふりのほか、腰を左右にひねり、腕をそれにあわせて左右に振る、左右の腕ふりもあります。腕ふり体操をすると、緊張していた肩や腰の筋肉がリラックスし、背中の筋肉もほぐれて、背骨の歪みも改善されていくようです。私の友人で、ひどい便秘で悩んでいた人がいましたが、腕ふり体操を毎朝するようになってから、便秘の薬が不要になったと言っていました。血行がよくなり、胃腸の動きにも良い影響があるのでしょう。血行が良くなる時、心肺機能も鍛えられているのです。総合的な若返り効果になります。

スポンサーリンク

こまめな腕ふりで血行促進し内分泌を活性化して若返る

毎日五分間ずつ腕ふりを続けていたら、血圧も安定して、血圧を下げる薬が減らせたという人もいます。このような体操を続けるだけで体調が良くなるのであれば、ぜひ、毎日続けて健康維持に活用したいです。腕ふり体操は場所を選ばず、道具も使いません。下半身を鍛えるスクワットも道具もなく畳二畳の広さがあれば十分に行えますが、腕ふり体操も同じです。さらにデスクワークしながらでも行えるメリットもあります。その場合は肘をまげてクの字にして、肘から動かす腕ふりをすると良いのです。肘回し体操のようにしても同じ効果があります。メタボ予防には食後30分ほどしたら腕ふりを10分から15分行ったり、3分ほどの腕ふりをこまめにとりいれたり、1分の短いものを日常生活の中で頻回に行うだけでも一定の効果があります。これならだれでも実践可能だと思います。

あわせて読みたい関連記事