レスベラトロール、ゴーヤ、パクチーで長寿遺伝子を活性化

レスベラトロール

老化を遅らせて、寿命を延ばす遺伝子として発見されたサーチュイン遺伝子。
別名、長寿遺伝子ともよばれています。この遺伝子のスイッチがオンになると、
活性酸素の除去力が向上して、全身の若返りが実現することがあきらかになってきました。
レスベラトロールやゴーヤ、コリアンダーなどの食材にはサーチュイン活性化を助ける力があります。

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長寿遺伝子は食事カロリーを三割減らすことで活性化

サーチュインは、少食で活性化することがわかっています。
しかし継続的に低カロリーを維持する必要があり、
実践者の中には一日一食だけで毎日過ごしている人もいます。
食事を減らさなくてもなんとかサーチュイン遺伝子を活性化できないものでしょうか。

その方法が一つだけわかっています。
それがレスベラトロールなどのポリフェノールを摂取することです。
レスベラトロールは赤ブドウの皮やつるに多く含まれていますが、
そのほかにもさまざまな植物で発見されています。

インドキノ木というインド由来の樹木にも、
純度の高いレスベラトロールが含まれていることがわかっています。
インドキノ木はインドの古代医学アーユルヴェーダでも使われている健康によい植物です。

レスベラトロールはさまざまな植物に含まれる

トランス・レスベラトロールをふんだんに含んでいるサプリメントも出ています。
老化を防止するアンチエイジング効果があるため、年齢を重ねることで進む肥満、
新陳代謝の低下によるウエストやヒップのでっぷりとした皮下脂肪などの解消につながると期待されています。
北欧のサンタベリーにも含まれています。

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中高年のダイエットの助けになるとして摂取する人が増えています。
サーチュイン遺伝子が活性化されると活性酸素を除去するパワーが向上して、
全身の老化を防止し、強力な抗酸化作用で動脈硬化を改善して心筋梗塞や脳卒中のリスクをさげてくれるのです。
レスベラトロールは、シミやくすみの原因になるメラニン生成を抑制することから美肌にもよいとされています。
最近よく見るレスベラトロール
このほか、ゴーヤ(ニガウリ)や、パクチー(コリアンダー、シラントロ)にも
サーチュイン遺伝子を活性化させる力があると言われています。

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