DHEAを増やし太らない体を作れば若返る

40代から太らない体づくりをするために様々な工夫があります。40歳を過ぎると、になると太りやすくなることが多いのは筋肉の量が急に減少しはじめるのが原因です。筋肉の量が減ると、摂取したエネルギーの消費ができなくなります。それが皮下脂肪や内蔵脂肪となるのです。これがお腹が出てくる原因です。摂取するエネルギーを減らすこと、つまり食事の量を減らすことは大切ですが、同時に、筋肉を増やす努力が不可欠です。



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40代から基礎代謝量がどんどん減り、DHEAも減る

20代では1550キロカロリーの基礎代謝量の男性の場合、30代から40代は、それが1500キロカロリーまで落ちます。さらに50代になると1350キロカロリーまで落ち込んでしまうのです。それなのに食べる量はあいかわらず若いころと同じだったらどうなるでしょうか。お腹が出てくるのも無理もないことなのです。隠れ肥満には特に注意が必要です。これは一見すると太ったように見えないが実は肥満しはじめているというものです。これは体脂肪率が増えていることで判明します。体重があまり増えていないが、体脂肪率が大きく増加していれば、隠れ肥満です。これはメタボリックシンドームになる危険性がある予備軍です。ウエストが85センチ以上の男性、90センチ以上の女性は、内臓脂肪型肥満です。内臓の周囲にたまる体脂肪は生活習慣病の原因にもなります。高血圧や脂質異常症、糖尿病などの動脈硬化をおこす生活習慣病は心臓病や脳梗塞などの深刻な病気の引き金となります。



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炭水化物、糖質を減らし、筋肉を鍛えて増やす

食事における総カロリーを減らすことは、40代の人にとって必須です。間食やおやつを食べたら、夕食をごく軽めにおさえるなどバランスをとるしかありません。また、ニンジンやカボチャやホウレンソウなどのベータカロテンの多い野菜をとり、活性酸素を除去するよう心がけるようにしましょう。レモンやブロッコリーなどのビタミンCも活性酸素を除去してくれます。またビタミンEも重要であり、アーモンドやイワシなどの食材をとりましょう。活性酸素はポリフェノールの多い食材でも除去できるので、ブルーベリーや紅茶、緑茶、りんご、大豆などをとりましょう。同じくフラボノイドも必要です。レタスやタマネギ、かんきつ類などです。こうした食事における注意を守りつつも、総カロリーは減らすのです。また、若返りホルモン、やせるホルモンの一種でもあるDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)を増やす工夫が大切です。DHEAが減少してくると、筋肉量が低下してしまいます。また免疫力も低下しますし、メンタルにおいては意欲の低下もまねきます。

運動するとDHEAは増加、バジルの摂取もおすすめ

DHEAを増やすにはどうすればいいのか、それは睡眠の質を高めて、成長ホルモンをしっかり分泌させるようにし、寝る前には糖分や酒類をとらないようにし、そして、軽い運動を習慣化することです。軽い運動とは、有酸素運動とストレッチ、そして筋トレです。これを実践するとDHEAが分泌してきます。サプリメントで補充することもおすすめです。DHEAの原料とされるヤムイモのサプリと、マルチビタミン、マルチミネラルをサプリで補充すればいいでしょう。DHEAの原料といわれる、ヤムイモという植物のエキスはおすすめです。食材ではバジルも、DHEAの分泌を促進する作用があるので、バジルを調味料として、どんどん使うようにしましょう。バジルの粉をご飯や料理に振りかけることを習慣化することも良い方法です。

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