蒸留水だけで98歳の長寿を達成した医学博士

蒸留水は不純物をまったく含まない水であるため、いろんな物質を溶かし込む力が強くデトックス効果がきわめて高い、アンチエイジングに必須の水と考えられているようです。蒸留水を毎日飲むことで、動脈硬化が改善されると考えたブラウン・ランドーン博士という医師がいました。

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簡単な仕組みで蒸留水は家庭で作れる

蒸留水を作る原理は簡単です。水を沸騰させて、水蒸気として、これを再び、冷却すれば、水に戻ります。この水が蒸留水であり、ピュアウォーターとも 呼ばれるとおり、完全な純水です。この蒸留水には、一切の不純物はなくミネラルもありません。ミネラルウォーターとはまったく違うものです。浄水器の水ともまったく違うのです。完全な純水をつくることで得られるデトックス効果を家庭でも体験できる蒸留水精製器は、かつては十万円もする代物でした。それが今では3万円よりもはるかに安価な以下の価格で入手できる時代になりました。蒸留水は、医療現場では精製水という名称で、点滴や薬剤の静脈注射のベースに使用されています。蒸留水の中では金魚が死ぬといって、蒸留水を悪くいう人がいますが、魚のすむための水と、人間が薬として飲んだり注射するものを混同するのは、まったく非合理的な思考です。

蒸留水を使えばすばらしいデトックス作用が

『蒸留水と肉体の浄化』(ブラウン・ランドーン著)という書籍には蒸留水による健康増進についての詳しい内容が出ています。ところで、脱水症状のある人には、蒸留水は効果がありません。脱水を解除するには、オーエスワンなどの経口補水液を使います。オーエスワンは水と糖分と塩分を配合しています。これは体液と同じ組成なので脱水を解除するのです。熱中症予防の水です。一方、蒸留水を飲む目的はデトックスです。体内に溶け込んでいる有害な微量金属や経皮毒成分を蒸留水に取り込ませて、肝臓や腎臓まで運んで、最終的に排出すると考えらえているのです。毎朝に蒸留水を飲むのは、こういう意味を理解してのことです。今、蒸留水は「ピュアウォーター」と呼ばれて、アンチエイジングの分野で、注目されています。老化防止の究極の水であるともいわれてきているのです。蒸留してつくるほか、逆浸透圧浄水でも限りなく蒸留水に近いものをつくって、これをピュアウォーターと呼んでいる人もいます。いずれにしても「純水」の効果が認知されてきたということです。

蒸留水健康法を提唱した医師ブラウン・ランドーン博士

ブラウン・ランドーン博士は、幕末の1847年にアメリカに生まれ、98歳で完全に健康体のまま、1945年にこの世を去りました。98歳までの毎日の活動時間は、驚いた事に20時間~22時間というもので後半50年の人生だけでも、100年以上生きていたことになります。98歳でも目も耳もすべて完全に健康なまま、外見はまるで50代にしか見えませんでした。博士は3歳の時に、父親の砂糖工場の機械にまき込まれ、膝から下まで片脚がめちゃめちゃに潰されてしまいました。その後見事に足を再生させています。17歳まで患っていた心臓病は、今では心臓移植が必要なほどのもので、医師団に3ヶ月と生きられないと宣言されました。その2年後、独自の方法で完治を遂げた彼は、医師団を驚かせました。彼の方法は、蒸留水による肉体の浄化と、心の抑圧からの開放でした。その後、彼は医科大学に入学、神経学の権威となりました。それから50年間、医師として人々を治療しながら、多くの講演をこなし著作を残しています。

動脈硬化の患者に蒸留水健康法をすすめたランドーン医師

色々な水が商品として氾濫していますが、ミネラルウオーターやイオン水などは浄化を考えたとき、全く意味なしとブラウン・ランドーン博士は断言します。水の働きで最も大切なのが、体温の調節機能とともに、浄化作用にあります。そして最大限の浄化作用を持つのが純水である、溶剤としての蒸留水です。蒸留水は、神が大自然に与えた水のシステムをそのまま生かして作られた素晴らしい溶剤です。溶剤は体中の毒素、有害ミネラルを排出し、この純水が博士の心臓病を癒しました。蒸留水の素晴らしさは、数多く証明されています。博士の患者ダイヤモンド船長は、79歳まで動脈硬化で関節炎を患い寝たきりでした。ナイフとフォークも動かせず、介助なしに椅子から立ち上がるのは不可能でした。彼は蒸留水による徹底的な浄化により、体育の教師として復帰しました。102歳の時にはサクラメントからニューヨークまで歩き、徒歩で大陸横断を成し遂げました。120歳まで人生を豊かに愉しんだのです。純水の真の力を物語っています。
メガホーム社製・蒸留水器<メガキャット>

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