ネオニコチノイド系農薬は危険

ネオニコチノイド系農薬は、ウーロン茶やぶどうジュースにも 大量に含まれていることが判明しています。 いまだ政府はこの危険な農薬を放置したままです。過剰摂取すれば、呼吸困難や全身の筋肉の引きつりを起こします。病院で検査をすると尿からネオニコチノイド系農薬の代謝産物が検出されます。市販のペットボトルの茶と市販の果物や果物ジュースにこんな危険な農薬が含まれているのです。

規制が甘いことをよいことに農薬の使用が蔓延

10年間でネオニコチノイド系農薬使用量が2倍に増えています。果物や野菜など農産物に使われ、人の神経細胞を攻撃します。 日本中でいまや使用されるに至ったのも、規制が甘すぎるからです。脳と自律神経を狂わす有毒物質です。ミツバチが突然失踪して巣が崩壊する 事件が多発しているのも、この農薬でミツバチの脳神経が麻痺したためです。ネオニコチノイド系の農薬の中毒は、頭痛、うつ病、意識障害を起こします。中枢神経を狂わせる症状が多く、きわめて危険です。

ネオニコチノイド系農薬は脳神経に有害

うつ病の増加の背景にもこの農薬が関与していると思われます。ぶどうジュースなどの果物ジュースの大量摂取で、筋肉のけいれんや痛み、歩行障害がおこることもあります。手足の冷え、咳、頻脈など自律神経の異常症状も摂取量が多い場合に出てきます。原因不明の咳や動悸の原因がネオニコチノイド系農薬にあるかもしれません。このような患者が増加する原因は、日本の残留基準値が欧米に比べて異常に高いためです。お茶の場合はEUの300倍も甘い基準値になっています。

ぶどうジュースは無農薬の製品を選ぼう

ぶどうや梨や桃などの果物を大量に食べることでも、この農薬を取り込みます。ぶどうジュースを大量に飲んだあと意識障害を起こす児童が増えています。発達障害が増加している背景には、こうした農薬の影響があります。お茶や果物ジュースの一気飲みは危険であり、果物を一度に大量に食べるのも危険です。 お茶は、農薬がかかる茶葉を使うものを飲まないことです。麦茶や水のほうがよほど安全です。果物、野菜、米、あらゆる農産物に使われているネオニコチノイド。身を守るには、無農薬の野菜や果物だけを食べるようにしなければなりません。

無農薬の野菜を入手できない時の対策

市販の農薬使用の野菜を どうやって、安全に食べるかという問題が出てきます。そこで、安心やさい、サーフセラを使う方法がおすすめです。有機リン系農薬であれば、この方法でかなり除去できますが、ネオニコチノイド系農薬は 野菜や果物の内部にまで浸透してしまっているので、完全には除去できません。そのことをふまえた上で、使ってください。サーフセラは、ホッキ貝が原料であり、これで野菜を洗浄することで 農薬を吸着させてある程度、除去できます。 溶液に浸けてからさっと引き上げて真水で洗うときれいになります。

農薬を洗い流す

「安心やさい」を水に溶かすと、強アルカリ性溶液になります。この洗浄力により、農薬や環境ホルモンなどの種々の化学物質を吸着し、その汚染をある程度までは除去できます。大腸菌など雑菌の除去もできます。食材だけではなく、皿やまな板などの食器や調理器具も除菌します。ただし、金属や塩ビ製品は強アルカリで洗浄してはいけません。今後、ネオニコチノイド系農薬の使用が増えれば増えるほど、ホッキ貝を使った 農薬除去法は、効果を失う可能性が高くなりますが、現状では、この方法はしないよりはましです。


竹嶋有機農園 ふじ林檎 (化学農薬・化学肥料不使用)

果物の果実や芯まで浸透する危険なネオニコチノイド系農薬

木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」が映画化されて、全国民がリンゴは 無農薬でも生産できるという真実を知ってしまいました。皮ごと食べられる無農薬のおいしいリンゴを食べたいという人は増え続けています。その一方で、ネオニコチノイド系が普及し、リンゴやぶどうに多用されてきており、たいへん危険です。これらの農薬は、発達障害の発症を促進したり悪化させ、子供の健康を損なうばかりでなく、うつ病やうつ状態も引き起こすことが判明しており、昨今のうつ病の激増との関連も 指摘されはじめているのです。しかし、無農薬栽培のリンゴはそう簡単に入手できるものではありません。有名な木村秋則さんのリンゴは、すでに固定客があり、新規で申し込みできないのです。木村さんがまだ極貧だったときから、購入して支えてきた人たちを木村さんは大切にしておられるのです。それは当然の義理ですから、仕方ありません。それでは、私たちはどうすればいいのでしょうか。 竹嶋有機農園など、少ないながらも、化学農薬・化学肥料不使用の無農薬リンゴの栽培をしている農家があり、Amazonなどで購入することができます。

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