40才からの若返りにはビタミンDが不可欠な理由

40才からのアンチエイジングに必須のビタミンは何でしょうか。それはビタミンDです。なぜならば、ビタミンDだけは食事からだけでは、必要な量が補充できないからです。その他のビタミンは、食事を工夫すれば、不足することはありません。しかし、ビタミンDだけは食事だけからでは絶対に不足するのです。もし、食事だけで補うなら、きのこや卵黄や肝油の食べすぎで他の問題がおこることでしょう。そして、ビタミンDは長寿ホルモンの別名があるように、免疫細胞の働きに深くかかわっています。不足すると免疫力が低下して、癌がおこります。また生活習慣病とされる心臓病や脳梗塞などもビタミンDの不足で起こりやすくなります。それは血管の老化が進むためです。さらには、ビタミンDの不足がリウマチなどの膠原病や、腰痛、膝痛などの関節症も発症させることがわかっています。そのうえ、ほとんどのアレルギー体質もビタミンD不足と関連しています。その証拠にビタミンDをサプリメントで補うと鼻炎などのアレルギー症状が改善します。

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ビタミンDは、アンチエイジングにおいて、重要な働きをしているのです。免疫力を高め、老化で起きてくる血管障害を予防し、癌を予防し、関節の痛みを起こす病気も予防してくれます。これほど広範囲に健康と長寿に関与しているビタミンは他にありません。そして、このビタミンDの最大の特徴は人間が日光にあたることで、皮下で合成されるということです。この日光による皮下での合成だけが、一日に必要な量をまかなえるものなのです。ただし、ガラス越しの日光では効果はありません。直射の日光に15分以上、半そで、半ズボンに近い格好で陽射しを浴びないと必要なだけ合成されません。それを週に三度ほどしなければなりません。

 

小学生の子供なら、このレベルの日光浴は遊びの中でするかもしれません。 しかし、大人はできるでしょうか。特に女性は紫外線対策もあり、不可能に近いでしょう。それゆえに、現代人のほとんどは慢性的なビタミンD不足状態で生きているのです。これが現代人のさまざまな病気の原因にもなっているのです。対策は日光浴をするか、それが無理ならば、サプリメントしかありません。 良質の天然ビタミンDのサプリメントが羊毛などを原材料にして生産されているので、40才を過ぎたら、このようなサプリメントで補うことをおすすめします。


ビタミンDは長寿ホルモン―不足するとガン、脳、心血管病、糖尿病、関節症等を招く

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