40代の女性に隠れ脳梗塞が増えている

西村知美さんというタレントさんは44歳で隠れ脳梗塞が見つかったそうです。そのテレビ番組では、イビキが原因だという話になっていましたが、実は、40歳を過ぎると、誰でも隠れ脳梗塞になる可能性があるのです。特に男性では喫煙者にそれが多くみられます。そして女性はコレステロール値が高くなりだした人に多くみられます。女性は40歳を境にして、コレステロール値が高くなり始める人がたいへん多いのです。喫煙は動脈硬化を促進しますので、隠れ脳梗塞が増えていく最大の原因です。男女問わず、喫煙者は脳梗塞が増えるし、老化が促進されてどんどん老け顔になります。これに対してコレステロールというのは、主に悪玉コレステロールと呼ばれるLDLのことをさしています。ほかに中性脂肪も増えていることがあります。どちらも動脈硬化を促進しますので、脳梗塞を増やすことになります。

血管の若返り

40歳を過ぎてから若返るためには、動脈硬化を改善させることが重要です。そのためには、禁煙、食べすぎを防止するなどはもちろんのことですが、生活習慣として、運動が重要です。運動は動脈硬化を予防するうえでもっとも基本的な要素なのです。軽い散歩だけでもするのとしないのとで大きく変わってきます。外に出れない人はミニトランポリンで毎日、飛ぶことをおすすめします。そして食事においては、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らすため、EPAやDHAなどの魚油、そして最近話題のフラックスオイルを毎日スプーン一杯、飲むことをお勧めします。フラックスオイルは認知症の予防とアンチエイジングにすぐれた効果があることがわかっており、EPAやDHAよりも、動脈硬化の改善には適しているとされています。このような日常生活の工夫により、隠れ脳梗塞やアルツハイマー病を予防し、血管の若さを維持することで全身の若返りを目指すことができます。



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