フラックスオイルとトランス脂肪

フラックスオイルは、オメガ3に分類される油です。健康に良い油と言えば、オリーブオイルが有名ですが、フラックスオイルは、オリーブオイル以上の健康効果を発揮します。これまでなされたフラックスオイルに関連する研究では、フラックスオイルの摂取で認知症の発症を予防することがわかっています。また、動脈硬化を改善し高血圧や心臓病、脳梗塞を予防します。脳機能を改善し、うつ、神経症、統合失調症を予防することができ、免疫力を高めて、癌を予防するなど、ものすごい健康効果が判明しています。
こうした効果の一部は品質の良いオリーブオイルも持ち合わせています。しかし、フラックスオイルのほうが、圧倒的に強力な作用があるそうです。このフラックスオイルをサラダにかけたり、毎日、スプーン一杯ずつ飲んだりする一方、マーガリンなどのトランス脂肪や、リノール酸の摂取を出来る限り少なくすることが大切です。

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毎日フラックスオイルを大さじ一杯飲むと若返る

これらの悪い油は多くの加工食品に含まれています。アトピーや乾癬は、油の摂取バランスが原因になっているともいわれています。特にトランス脂肪は、心臓病などの疾患を引き起こし、
その有害性が明らかであるのに、いまだに日本では規制がありません。例えば、コーヒーフレッシュはミルクから作られていません。これはすべて植物油で、トランス脂肪なのです。コーヒーフレッシュを入れるたびに、体に有害なトランス脂肪を取り込んでいることになります。マーガリン、クッキー、チョコレート、カップラーメン、フライドポテト、ポテトチップス、シリアル(オートブラン)、ドーナツ。以上のような食品には有害なトランス脂肪が大量に含まれています。

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