長寿遺伝子の活性化にはレスベラトロール

40過ぎてくると、加齢臭がじょじょに出て来たり、さまざまな変化が起こります。
加齢臭の原因のノネナールの働きは40才を過ぎた男性で特に活発ですが女性にもあります。
ノネナールのもととなる過酸化脂質は、活性酸素が増えると同時に増加します。
つまり活性酸素を抑えればある程度、発生を抑制できるのです。
レスベラトロールをはじめとするポリフェノール類は、
こうした活性酸素を抑えてくれる抗酸化物質です。

食事量を減らしてカロリーを抑えると長寿遺伝子が活性化

毎日のエサを30パーセント減らされたサルの寿命が延びたという研究結果が
有名ですがこれはカロリー制限で長寿遺伝子が活性化したのです。
長寿遺伝子は百種類もの老化因子を抑える能力があり
抗酸化作用ももっています。研究では寿命が30パーセントから40パーセントも延びたのです。

赤ブドウの皮やサンタベリーなどから精製されるレスベラトロールは
すでにサプリメント製品の入手は容易です。

アメリカのメアリーウッド大学での研究では、
レスベラトロールを錠剤にしたものを高齢者に一ヵ月服用させた結果、
血管が柔らかくなったり、記憶力が向上したというデータを出しています。
レスベラトロールが長寿遺伝子の働きを高めたからだとされています。

加齢とは遺伝子の変化であり、長寿遺伝子は遺伝子の劣化を防止する

加齢による体型変化には、一定の法則があります。
おなかの形の加齢変化は、へそまわりから始まります。
それが下腹全体に広がり、さらには胃の辺りまで太ってきます。

ヒップの形の加齢変化は、最初にたわむという現象が起きて、
次に下がるという現象が起きて、最後には、そげる、内側に流れるという順番で変化します。

進む速さには個人差がありますが、変化する順番は同じです。
ヒップの形が変化する理由は内部のゆるみです。
筋肉の衰えや加齢により、組織同士の結合が弱まります。

運動するだけではなく長寿遺伝子の活性化にも目を向けると若返る

若い頃の体型を維持している女性の過半数はガードルなどの
「機能性ボトム」を毎日着用しています。そうでない場合も、
体型が維持できるのは普段の歩行の速度が速く、歩幅が広い人です。

つまり、運動や筋トレが重要なのですが、抗酸化作用のサプリメントも欠かせません。
長寿遺伝子に有益な影響を与えるレスベラトロールなどのサプリメントを補えば、
内臓と血管の加齢変化を防止し、いつまでも若々しい肉体を維持できるかもしれません。
健康・美容の期待の成分

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