少食にすれば長寿遺伝子がオンになり若返る

若返り

長寿は遺伝子の働きによって決定する

さまざまな遺伝子が若返りと長寿に影響することがわかっています。
その一つ、メトセラ遺伝子があれば、喫煙していようと、生活習慣が乱れていようと、
遺伝子によって身体が守られるというのです。
しかし、この長寿遺伝子は非常にまれで、1万人に1人が保有しているにすぎません。

この遺伝子は、ライデン大学のエリーン・スラッグブーン教授らが研究しました。
長生きの人は、発病を止める遺伝子を持っており、
この遺伝子は遺伝的に受け継がれていくことを証明したのです。



スポンサードリンク

メトセラ遺伝子を持っていると、喫煙や生活習慣の影響が軽減され、
心臓病などの発症が最高30年も遅くなり、肌の老化も遅くなり、
心臓病、糖尿病、高血圧、癌の発生率も低くなります。
この長寿遺伝子は『メトセラ遺伝子』は一万人に一人しか持ちえませんが、
誰でも持っている長寿遺伝子もあります。

サーチュイン遺伝子は誰でも持っているアンチエイジングの鍵

誰でも持っている長寿遺伝子、それがサーチュイン遺伝子という長寿遺伝子です。
サーチュイン遺伝子は人種や性別や民族によらず人類の誰もが
持っている遺伝子であり、それはカロリー制限により活性化されます。

老化の原因となる活性酸素は全身の衰えを促進して、加齢臭を発生させたり、
体型を崩したりするカラダの変化の出発点です。
加齢で気になるシミやしわは、皮膚の中に活性酸素が発生することで起きてきます。

活性酸素は動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病を引き起こし、
細胞のDNAを壊すことによって癌を引き起こします。

食事が欧米化し、肉食が増えたことは加齢臭も強くしています。
肉などの高たんぱく高カロリー食は皮脂腺の働きを活発にします。
活性酸素を抑える働きのあるレスベラトロールやビタミンCやEを多く摂り、
和食中心の献立としてカロリー制限を行いましょう。

加齢臭のニオイを抑えるには入浴方法を工夫することも大切です。
お湯に浸かるだけ汚れの90%以上は落ちニオイ防止になるので湯船につかること。
39℃ぐらいのぬるめの湯に5分は浸かるようにすると良いです。



スポンサードリンク

若返りにもっとも効果的な「少食」という健康法

長寿遺伝子の活性化で全身の若返りを促進するもっとも簡単な方法が
食事の摂取量を減らしてカロリー制限をすることです。

一日一食にする少食健康法では、朝と昼は、低血糖防止のための果汁や
生姜はちみつ紅茶などだけですませて、夕食を普通に食べるようにします。

このような一日一食にする食事方法は、多くの著名人や有名人が実践しており、
実践者は、適正体重の維持や若返り、体力、気力の向上などのメリットがあると
主張しています。


完全図解! 一日一食のススメ

あわせて読みたい関連記事



スポンサードリンク