リンゴ、バナナ、シラントロ、ゴーヤは若返り食品

食材の中の有害成分を排除し、活性酸素を除去できる食材選びを知れば、
食事でのアンチエイジングが実現します。キーワードは多糖体。
免疫力を高める力があるとされる成分です。多糖体は乳酸菌によって多く作り出される成分でもあります。
「ヨーグルトがもつ免疫力」についての研究も多いですが、
ヨーグルトといえば「乳酸菌」です。ただし、豆乳ヨーグルトがおすすめです。乳製品は避けましょう。
多糖体という成分を多く摂取すると腸内環境が整えられ、免疫力が向上します。
ウイルスの進入から身体を防衛するのも多糖体の効果です。



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アンチエイジング食材はテロメア活性を高めるコリアンダーやゴーヤ

多糖体が多く含まれる食材は、ヨーグルト、バナナ、ジャム、サトイモ、長芋、納豆、オクラ、ナメコ、めかぶ。
例えば、味噌汁にナメコを入れる。納豆にオクラ、めかぶ、長芋などを入れる。
味噌汁を納豆汁にする。ご飯に芋を混ぜて炊くなど。

オーリングテストの発明者であり、アメリカの医学部教授でもある大村恵昭医学博士は、
テロメア活性を高める食材として、リンゴ、バナナ、ニガウリ、パパイヤ、コリアンダーを推奨しています。

顔を見れば病気がわかる O‐リング応用健康法
テロメアというのは細胞分裂の回数券とも呼ばれるDNAの部分であり、これが寿命に
関連しているとされ、サーチュイン遺伝子と並ぶ重要なものです。
テロメア活性を高めることやサーチュイン活性を高めるためには、赤いリンゴや熟したバナナやパパイヤが良いのです。



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テロメアとサーチュインを高めるリンゴ、バナナ、パパイヤ

赤いリンゴ、熟したバナナ、パパイヤ、マンゴー、ニガウリ、コリアンダーが良いそうです。
ニガウリやコリアンダーは、パウダーの製品が安価で入手できるのでお茶のようにして
水や湯に溶いて毎日飲むと効果的です。

ニガウリはゴーヤのことです。コリアンダーは、シラントロとも呼ばれ、香菜、パクチーのこと。
シラントロとはメキシコでの呼称です。コリアンダーやゴーヤは、体内に蓄積した水銀や、
アスベストや、有害重金属などを排泄することを促進してくれるのです。

天然塩は血圧を下げて冷えをとりアンチエイジングを助ける

塩は、体の冷えをとり、代謝を高める食材です。
塩分が冷えをとることは昔から知られてきました。
チベットの高地ではとても塩分濃度の高いお茶を飲んでいます。こうやって体を温めているのです。
日本でも東北地方に塩分の多い食事が多いことがわかっていますが、寒さに対する対策だったのですね。

また、風邪引きのときに使う梅醤番茶は、
梅干しと醤油の塩分を取りこむことで、体を温めて風邪を治そうという食材です。

逆に、塩分を過剰に制限すれば、体は次第に冷え症に傾いて行き、
そのうちに精神的にも気力の減退などのメンタル症状がでてきます。
それほど人体に影響あるのが塩分なのです。
しかし、過剰すぎる場合に、塩分は高血圧や脳卒中の原因にもなります。
そこで、動脈硬化や高血圧を予防するためにはどんな塩を食べるかが重要です。

アンチエイジングには天然塩が最善です。天然塩は、純粋な塩分だけではなく、
マグネシウムや鉄分などの豊富なミネラルを含んでいるからです。
「雪塩」や「ぬちまーす」のような天然塩であれば、
このミネラルの成分によって、むしろ血圧は安定し、血管のアンチエイジングも実現します。

女性の美容に良いのは、海水と同じ豊富なミネラルをそのまま結晶化させた
ような天然塩が一番のおすすめなのです。

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