若返りながらダイエットするには基礎代謝を理解する

基礎代謝を理解した運動とストレスケアでダイエットできることを知っていますか?
基礎代謝というのは、あなたの生命を維持するために使われているエネルギーのことです。
生命の動力源といってもよいでしょう。基礎代謝は、成人男性の平均が一日1500キロカロリーです。
女性のほうは、一日1200キロカロリーです。
これはただ生きているだけでこれだけのカロリーが消費されるという意味です。
体重を減らすには、消費エネルギーよりも摂取するエネルギーのほうを少なくできれば良いのです。
この消費エネルギーというのが、基礎代謝と運動消費と食事摂取に伴う消費エネルギーなのです。



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脂肪を1キロ減らすのに7000キロカロリーのエネルギーが必要

運動消費のエネルギーは、特別な運動をしなくても、
日常生活での動きまわる動作でも消費されていきます。
食事摂取に伴う消費というのは、何でしょうか?
これは、食事で体に入った栄養素の一部が、分解されて熱となって消費されるエネルギーのことです。

一日三食の場合は、平均で200キロカロリーが消費されることがわかっています。
ところで、脂肪を一キロ減らすにはどのぐらいのエネルギーが必要かご存知でしょうか?
なんと、7000キロカロリーのエネルギーが必要なのです。

毎日650キロカロリーを余計に消費するような運動計画なら10日で1キロ減量できる

たとえば一日に650キロカロリーずつ余計に消費する生活をすれば、
およそ10.7日で7000キロカロリーの消費が実現します。つまり1キロの体重ダウンです。
このペースであれば、月に3キロ、3か月で9キロ近い減量ができます。
もちろん、食事の量を気をつけて減らせばさらに効果があります。

これまでの生活にプラスして、何か運動をするだけでもやせることはこれで明らかです。
ヨガ、ウォーキング、水泳、ダンス、ミニトランポリン、チベット体操など何でも良いのです。
日常生活のリズムの中に、運動する時間を別途追加するだけで良いのです。
もし、毎日が難しくても週に二、三度でも継続すれば効果が出て来ます。



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肥満になる本当の原因は心のストレス

ダイエットの実現のためには肥満になる原因を解決しなければなりません。
実は、肥満になる最大の原因は「ストレス」なのです。
人間関係や日常生活、そして仕事などでさまざまなストレスを私達は受けています。

そのストレスが本人も気がつかないうちにたまっているのです。
このストレスが生み出す不満、あるいは不安といった精神状態は、
そこからの気晴らしを要求してきます。気晴らしに何かを食べてしまうのです。

食べることで得られる満足感を、ストレスの解消に使っているのです。
ストレスこそ、ダイエットの敵だったのです。
ストレスケアをしっかりと行えば、理想の体型になれるということです。

そして食生活をダイエットのために大きく変える人で問題になるのが、
タンパク質の不足による筋肉の減少と言う問題です。
タンパク質を一日に70グラムは摂取するようにしましょう。

脂肪の変わりに筋肉が減っていけば、カッコ悪いプロポーションになってしまいます。
筋肉の減少は、基礎代謝の減少をもたらすので、痩せにくくなってくるのです。
タンパク質の中でもお勧めは、肉のほか、豆腐、豆乳、納豆、豆類、魚、卵などです。

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